大阪府 SOSiLA西淀川Ⅱ様 大型物流倉庫のポテンシャルを最大化する自家消費×余剰売電スキーム
- 導入設備:
- 屋根置き
- 出力容量:
- 1,538.46kWdc 1,000kWac
- 稼働開始:
- 2025年3月
多くの物流倉庫は広大な屋根面積を有する一方で、構内の電力需要(デマンド)が比較的小さいケースが多く、これまでは太陽光発電設備は自家消費に見合う範囲での設置に限定されてきました。
SOSiLA西淀川Ⅱ様にて導入した本スキームでは、この制約を打破し、屋根スペースを最大限活用して太陽光パネルを敷き詰め、発電量を最大化。自家消費しきれない余剰電力については売電を行い、その収益の一部をお客様へ還元します。
これにより、電気料金削減に加えて新たな収益の創出が可能となり、物流倉庫の価値をさらに高めるとともに、需要家メリットを最大化する新しいエネルギー活用モデルを実現しています。