神奈川県 SOSiLA海老名Ⅱ様 広大な物流倉庫の屋根を再エネ創出のプラットフォームへ
- 導入設備:
- 屋根置き
- 出力容量:
- 1320.96kWdc / 1,000kWac
- 稼働開始:
- 2026年9月
2026年に開業した先進物流施設「SOSiLA海老名Ⅱ」において、約1.3MWdcの屋根置き太陽光発電設備を導入しました。年間約145万kWhを発電し、施設内で自家消費することでCO₂排出量と電力コストの削減に貢献しています。さらに、倉庫で使いきれない余剰電力は市場へ売電し、再生可能エネルギー由来の環境価値は他の需要家様へ提供することで、物流施設の屋根空間を最大限活用した新たな再エネ活用モデルを実現しています。