CASE 導入事例

公共施設 野立て オンサイトPPA

香川県 香東川浄化センター様 

導入設備:
野立て
出力容量:
1071.8kWdc / 754.95kWac
稼働開始:
2024年2月

高松市の基幹下水処理施設である香東川浄化センター様において、未利用地を活用したオンサイトPPA方式の太陽光発電設備を導入しました。24時間365日稼働する下水処理施設へ再生可能エネルギーを供給することで、施設の脱炭素化と電力コスト低減に貢献しています。
発電した電力は施設内で全量自家消費されており、センター全体の使用電力の約3割、晴天時には約4割を太陽光発電で賄っています。また、本設備の導入により年間約495t-CO₂の温室効果ガス排出削減が見込まれており、高松市が推進するゼロカーボンシティの実現にも貢献しています。
さらに、本設備には自立運転機能付きPCSを備えた蓄電システムを併設しており、停電時には特定負荷向けの非常用電源として活用することで、施設運営の継続性確保と地域のレジリエンス向上にも寄与します。